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2008年07月05日

便秘中は、「おなら」がでる

便秘中に、おなら がたくさんでるのは、腹部にガスが異常に発生し、消化管内にガスが貯留しているためです。

腸内細菌には、健康に役立つ「善玉菌」と、有害にはたらくことが多い「悪玉菌」があり、両者がバランスを保っています。
便秘になると悪玉菌が増え、腐敗発酵を起こすため、腸内にガスが大量に発生します。

悪玉菌は、消化・吸収し切れなかった肉類などのたんぱく質を分解します。
このとき、おならのニオイの元となるアンモニア、硫化水素など臭気の強いガスが発生します。
腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌が増えると、このニオイの元がたくさんつくられるため、おならがくさくなるのです。

これを改善するには、食事と生活習慣を改善して便秘を解消すれば、腸内の悪玉菌の増殖も抑えられ、ガスの発生も抑えられます。

便秘中は、「おなら」がでる 最終更新日:2008.07.05

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投稿者: 日時: 2008年07月05日 14:02 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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