2008年05月31日
朝食と便秘の関係
通常、便意(便をしたくなること)が、特に朝食後に強く起こります。
排便を起こすしくみは、食事がきっかけとなって起こります。
食べ物が胃の中に入り、胃が膨らむと、胃から大腸に信号が送られます。
すると大腸が反射的に収縮し、便を直腸に送り出そうとします。
食事を摂ることが便意を起こすきっかけとなるのです。
この排便を起こすしくみは、特に朝食後に強く起こります。
したがって、せっかく朝食をとっても、トイレに行きそこねて便意を我慢してしまうと、この排便を起こすしくみもなくなり、便意も消失してしまいます。
便意が起きたら必ずトイレに直行しましょう。
毎朝だいたい決まった時間にトイレに入るようにすれば、その時間が来ると便意は自然に起こるようになります。
規則正しい排便習慣をつけるためには、ゆったりとした朝食時間とトイレタイムを十分とれるよう、習慣づけましょう。
朝食と便秘の関係 最終更新日:2008.05.31
投稿者: 日時: 2008年05月31日 23:09 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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